ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

トレンドフォローの戦い方

トレンドフォローがいいらしい・・・
もちろんそうなんだけど、トレンドフォローの欠点は
もみ合いになるとぶった切りの連続になる
ということです

ではトレンドだけ見極めて波動が出る時だけやればいいわけですが。。。。
それもなかなか難しいですね

大きなトレンドが出る時だけトレードする方法はないのか??
ないこともありません。。。。

それは
指標発表の時だけにやる
これに尽きます

これがAxioryなどのブローカーでは可能です
その理由は
・指標時のスプレッドの開きが少なく、すぐに平常に戻る
なかには指標の時だけ取引するのは規約違反だと言われるところもあるようです
国内の相対業者の場合は、普段はスプレッドが狭いことをうたっていますが、指標の時にはあり得ないくらいスプレットが開きます。。。。
つまり指標の時にはトレードされると困るわけです
なぜ?(笑)
相対取引で顧客とFX会社が利益相反だからです
(客の利益=FX会社の損、客の損=FX会社の利益)

過去記事でも指標の時の国内相対FX業者のスプレッドのひどさについては何度か書いています


さて、そこで大きく動く時にだけフォローでトレードしようとすると、指標発表の時だけということになるわけです
そして取引業者は取引手法に制限のないFX業者でなおかつ指標時のスプレットがすぐに平常化するところということになります

ちなみに国内FX会社のスプレットが平常化するのは、指標発表の後の初動の動きが終わってしまってからですので・・・お話になりません

ごろごろトレーダーの普段のトレードは資金に対しての1ロットが非常に少ないわけですが、指標の時には確実に動くわけですから、10倍以上のロットでもトレード出来るわけです
そうすしますと。。。普段はトレードしなくてもいい
ということにさえなってきます

あとはご自分の定義として
「どうなった場合に、その方向性が出ていると判断するか」
ということを決めるということになります
まぁ~これが一番時間がかかるかも知れませんが・・・・

トレンドフォローの手法を使いたいけど、もみ合いに困っている方は
指標発表の時だけトレードする
ということを一度ご検討されてはいかがでしょうか
もちろん動く指標と動かない指標は区別しなければなりませんので、データを蓄積するところからやらないとけません
ますます「人生ひまつぶし」になりそうです。。。。

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