ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

『奇跡のたまたまスイッチ』をオンにしましょう

神様の声が聞こえなくても、人生うまく行く方法があります

先日ニュースで人に襲いかかって捕まった人が『神の声が聞こえた』と供述していたそうですが・・・・危ない危ない(笑)
神様に聞いた系の本がたくさん出ていますが、まんざら聞こえなくても大丈夫です

さて、わたしの最近の起こっていることから
初夢トレードも諦めて、親戚のおじさんが『田舎の家をやる』と言うので、すっかりもらうつもりで『人生の楽園』やら『住人十色』やらを見ながら古民家のリフォーム方法を学んでおりました
で、両親に『もらうって言ってもいいかな?』と一応許可を求めたところ・・・・
大反対されました
相続争いになっていた家で、親戚のおじさんも相続争いの末にどうしようもなくて、『もぅ誰かやるわ!』という話になっていたのでした
何度か両親にラインでお伺いを立てていたのですが、プッつりと返事が来なくなってしまいました

はい。今日のお題はここから学びましょう~

これねぇ、うまく行く話だったらトントン拍子に、例えばもう両親の方で話をつけて『もらえることにしてやったぞ』という話が転がり込んでくるはずです
ところが、全く話は前に進みません
挙句に親からラインしかとされとるし。。。。(笑)

さて、こんな時には考えよう!
『あれ?向き合うものが違うのかな?』
『あたしは何かから逃げてるのかな?』
『今向き合うべきものは何だろう?』
このように自問自答してみることです

どうやらわたしの場合は、初夢トレードから逃げていたようです
田舎の家をもらって家賃なしで、ボロいので固定資産税もほとんどかからない、そんな楽をしようとトレードから逃げる口実を作ろうとしていたのか?

まぁもらえるにしても、今じゃないんだろうな~~と
今はあの初夢トレードを完成させる、トレードからまずは逃げないことかなと思い直して、今また違う角度から検証し直しております

このようにですねぇ、たとえ神様の声が聞こえなくても、すんなり前に進まないということに直面しますと、それを何が何でもやろうと普通はするわけですが、あっさり視点を変えたほうがいいようです
そりゃみなさん『ここでもうひと押し、ふた押しすれば解決できる』と思うでしょうけど、それが習慣的思考だというのよ。。。。。
『する』のではなくて『体験する』という観点から考えますと、
すんなり行かないことは『今体験する事じゃない』ってサインです

うまく行かないことには向き合わない
これ、大事です
学校や会社では逆のことを教えれてきましたよね・・・・
逃げたらダメだと
だけど、成功している人というのはうまく行くことをやった(体験した・向き合った)ということのようです
うまく行かないことを力技でやって成功した人は・・・居ないことはないんだろうけど、ごく一部ではないでしょうか
それを美談にして、頑張れば報われるんだ、努力すれば成功するんだという、インチキな経済学よりも少ない統計と証拠でそのように信じ込まされているだけです
そこには『なにかをする』ということに重点が置かれています

『する』んじない!『体験する』んだ!

今自分が体験することになっていることから逃げずに体験していれば、『たまたま運よく』何かが起こります
『わたしは何を体験するためにここにいるのだろうか?』
このように自問してみてください
ピッタリはまった時に、何かたまたま急展開が訪れます

経営者は人に仕事を任せるのがうまいと言われます
全部自分で『しよう』とはしません
それはこれを分かっているからではないでしょうか

損さんは、たまたま自転車操業がうまい部下が居た
〇〇谷さんは、たまたまサーバー代をケチるのがうまい部下が居た
ホラレモンは自分でやろうとしてポシャった・・・

わたしはそういう違いだと見ています
体験してるだけなのに自分の過去の功績をエライと思っていたり、まだこの先何かを『自分でしよう』としているホラレさんは『する』ことばかりに意識が向いているような気がします

奇跡を起こしたかったら、自分が体験すべきことは何かを考えてみることではないでしょうか
奇跡って、案外簡単に起こりますよ。。。。。

『奇跡のたまたまスイッチ』を入れる方法です