ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

逆張りをやめるコツ

みんな大好きな逆張り
でも致死率が高い(笑)

チュドン!チュドン!チュドーーン!

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やられる可能性が高いと分かっているので、利益はすぐに確定してしまう
そしてやられたらナンピンナンピン、またナンピン・・・そしてよくてトントンか微益で逃げる。。。。しかし悪くするとたまに逃げ切れずにチュドン~!
この一回のチュドーンで資金の多くを失うわけです

ごろごろトレーダーも華麗に逆張りを決めていた時期がありましたが、どのみち上記のようになってしまいます

これを避けるには
「どうなったらトレンドになっているのか」
という定義や、
「どうなったら売っては(買っては)いけないのか」
を決める必要があります

簡単に言いますと、
「あるものを超えたら、その上では売らない」
「あるもの下では買わない」
という基準を決めればいいのです

そういう目線で見て行くと、売ってはいけないところで売り、買ってはいけないところで買っていることが、少しずつ分かってきます

その根本は「相場と言うのは結局何か?」ということになるわけです
これを語るためには過去にも書いてきた、経済学はインチキテキトーな学問であるとか、経済は軍事力の上にしか成り立っていないあやふやなものだというようなお話になってくるわけですが、結局のところは
「相手がどうやって儲けようとしているのか」
を考えなければならないということになります

結論だけを言うと、
逆張りと言うのは相手がどうやって儲けようとしているのかということの逆をしている
と言うことになるわけです

・ストキャが高すぎるからそろそろ反落するはずだ
ボリンジャーバンドは行き過ぎだ

こんな理由で逆張りをしてみても勝てません
こんな理由で勝てるならアナリストは億万長者ですがな。。。
ところがアナリストどころか、経済研究所の主任研究員の言うことすら全然当たりませんし、真逆のことをそれぞれが言うわけですから、学問として成り立っていると言えるはずがありません
しまいには、アノ浜田教授でさえ「これまで言っていたことが間違いだったかもしれない」などと言い出す始末ですから。。。。
浜ちゃん、それ間違っていたとかではなくて、最初からデタラメなんだよ~(笑)

有名な話ですがボリンジャーバンドの考案者は破産しています
テクニカルが役に立たないとは言いません
しかしもっと大事なことがあるということです
それが、
相手がどうやって儲けようとしてるのか
を考えることです
相手がどうやって儲けようとしてるのかを考えるうえで役に立つテクニカルであれば使えばいいということになりますかねぇ

それは行き過ぎを測るテクニカルではないということです
だって、コイツラは「行き過ぎさせてストップロスを巻き込んでそこで利益確定しよう」としてるんだから

さて、もう答えは90%言っていますが、
あなたは相手(市場を動かせる大口)はどうやって儲けようとしているのだと思いますか?
それがどのようにトレードするのかと言う方針の答えになるでしょう
その時点で逆張り手法は選択肢から消えるはずです