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ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

トレードで成功するまでの手順

ごろごろ手法 うんちく

トレードで成功するまでの手順を書いてみたいと思います
いきなり実弾を投入して運よく勝つ人も居ますが、
昨日ご紹介した破産確率を考えておかないと、
やがてこうなります
(YJFXより)

f:id:sofatrader:20161206115343g:plain
当たり前の話です
ロスカットしないで負けは強制決済まで放置ですから。。。。
損益比率で言うと何対何になるのかすら分かりません

こういうトレードはほぼ確実に破たんしますが、それは昨日のバルサラの破産確率から言っても当然ということになります

ロスカットが決められないトレードはするに値しない

ずーーーーっと言っていることです
アベノミクスでとにかくドル円を買って億トレーダーになった人も、どんどん消えて行っています
最終的には「やる意味はなかった」ということになるわけです

自分が本当に納得して損失回避本能がそれを邪魔しないロスカットを決められる手法でなければならないわけです

ところがほどんどの人がやっているトレードでは
ロスカットを明確にしたとたんに、そのトレード自体が成り立たない
ということになってしまうわけです
とにかくじっと我慢していれば99%は助かるわけですが、その手法にロスカットを導入すると勝率はぼちぼち50%あるかないかになってしまうわけです

ところが、もうみなさんお分かりだと思いますが、昨日のバルサラの破産確率に照らし合わせてみますと、そういうトレードはほぼ確実に破たんするということがお分かりいただけると思います

そうすると、その段階では実弾投入してトレードすべきではないということがお分かりいただけると思います

では、実弾投入するまでの手順を考えてみたいと思います

(1)まず、良さそうな手法を見つける(開発する)
(2)ロスカットを色々なパターンで考えてみて、勝率をおよそ想定する
ロスカットパターンごとに勝率を出さなければならないので、これも大変な作業です
(3)デモ口座、もしくは少額のリアル口座で実践してみる
(4)並行して過去のチャートをどんどんさかのぼって勝率の検証を何年分かする
(5)3カ月、出来れば半年はデモ口座で確実に儲かっている確認をする
              
          ここから実弾投入

実弾投入まで至らなかったら、また(1)からやり直す
↑ ↑ ↑
これが問題なのですよ。。。。。
(1)~(4)を延々と繰り返すことになります
ここに🔴年かかったアタイが言いますよっと・・・・
普通の人は(1)-(2)で、もう勝った気になるわけですが、実は(3)-(4)をやってみると、使い物にならなかった・・・・なんてことは多々あります
あと、自分の性格に合うかどうかという問題もあります
大きな含み損を長期間抱えるような手法になると、それに耐えられるのかどうかということや、勝率が低い手法の場合は連敗に耐えられるのかということなど
やってて嫌になるような手法は長続きしませんので

ロスカットを決める場合のヒントとしては、
「どうなったらドテンするのか?」
というところから考えてみてはどうかと思うのです
ロングを持っていても、「いやここからは売ったほうがいいぞ」と思うポイントを明確にすれば、そこで両建てにしてもいいし、ロスカットしてドテンしてもいいし
そういうポイントは「合理的」なロスカットポイントであり、ロスカットやドテンしたほうが「オトク」なわけですから、損失回避の本能が邪魔をしません
つまり確実にロスカットが実行できます
だって、ロスカットしたほうがオトクなんだから、そりゃするでしょ!?(笑)

ごろごろトレーダーが🔴年かかったというのは、もしかしたらラッキーだったのかも知れません。。。。
ひょっとすると一生かかっても無理かも知れません

ちなみに他人のお金を運用する人はこの限りではありません
他人のお金を運用している人がロスカット出来るからと言ってエラくも何ともありません
他人の金なのでテキトーに決めたロスカットでも実行できます
ま、他人の金で損する人は自分の金では絶対やらないほうがいいと思いますで
ルールに従えないのは損失回避本能があるからで、意志が弱いからではありません、能力がないからでもありません
自分を責めながらトレードするのはやめましょう
さらにドツボな現実を創造してしまいWパンチを食らいます
過去記事と重なる部分が多いので、このへんで。。。。

実弾投入は合理的なロスカットポイントを発見してから
その前にやる人は、ごろごろトレーダーに全額ください!
どうせ100%なくなるんだからいいでしょ!