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ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

往復ビンタの原因を考えてみよう~!

ごろごろ手法

まさかBrexitでやられてまた昨日やられてた人は学習能力なしですぜ
そこで、昨日のような相場で往復やられる原因を考えてみました

☆彡 逆張りである
☆彡 前提条件の変更に普段の逆張りのロジックをあてはめている

この二つが考えられます
そもそもは逆張り思考が原因となるわけですが、そこに持って来て
イベントの何たるかを理解していない
ということがあげられます

イベントの重要性を考えるならば、
ごろごろトレーダーのように出金したりするところまでやります
Brexitの時にも出金していました
おかげでロイターの残留確報にスケベロングしなくて助かりました
ま、これはひとつには金融システムの混乱で出金出来なくなったらヤバイからという理由もあります

そこまで警戒しているのに。。。。
往復ヤラレるような人は、のん気なんですねぇ~(笑)

そもそも為替は何で動いているのか?
大前提は国の仕組みであり、金利の上下によってその水準が決まるわけです
そんなの誰でも知ってますよね~

ところが、国の仕組みや金利が変わる要素がある時に逆張りをして多くの方が退場されます
なぜか?
それは普段の逆張りのロジックをこの大前提が変わろうとしている時に持ち込むからです
普段のロジックで「高い」「安い」「いくら何でも」を判断するからです
そもそも。。。
大前提が変わって、その大前提を反映する位置に価格が移動しようとしている時に、普段通りに「高い」「安い」をあてはめるのが大間違いではないかと思うのです

それ。。。。
高くも安くもないですからーーーーー!!
そもそもそういう観点で動いてませんからーーーー!!

そういうことで、今回の大統領選挙や前回のBrexitはもちろんのこと、雇用統計や経済指標にもそのような要素があるわけです
逆張りでトレードされている方は、特にその点を理解されるといいのではないかと思います

ちなみに、逆張りしているとロスカットの根拠が見つけにくいのも事実です
逆張りしているけどロスカットのレベルをきちんと決めている方はこの限りではありません
しかし。。。
逆張りしていると90%以上は助かるのも事実です
これがタチが悪いわけです。。。。
だからナンピンしてしのごうとするわけですが、移動している時にこれをやると、
99勝1敗でもチュドン~~~になります
つまり、ほぼ100%の確率でチュドンになるわけです
目先負けないということに惑わされて、トータルで確実に負けるわけです

結論から言うと、
ロスカットが決まっていない逆張りはほぼ確実に破産する
ということです

つまり
トレードしていること自体が無駄です
人生の浪費ですので、今すぐそのお金を使って遊んだほうがいいと思うのです
そのほうが、よほど楽しい人生です

極端に言うと
ロスカットが決められないトレードは人生の無駄でやる意味がない
と言うことです
こちらにも書いています