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ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

プロのFXトレーダーになるには~大門未知子に学ぶ

キャーッ

ミーハーになっちゃいました~

このシリーズは、ハッキリ言うと今まで全く見ていませんでした

医療モノって、あんまり好きじゃないんですよね

「知らない病気にはならない」と思っているので、あまり知りたくないのです(笑)

たまたま再放送で過去のシリーズを見て「面白そうだな」と興味が出て、今週はじめて全シリーズをネットで見ました

そうしたらたまたま昨日から新シリーズが始まったというわけです

 

いや~しかし勉強になります

この生き方、考え方

「プロとは何か」

を考えるのにはいいのではないでしょうか

この厳しさ、淡々と目の前の仕事をこなす、恐れなさ、妥協のなさ

 

最近のスピリチュアル系では『5次元』が流行りのようです

この3次元の世界の現象は5次元からの意図によって映しだされている

と言うような考え方です

 

・大門未知子は5次元に居る人、そこからいいも悪いもなく淡々と見ている、ぶれない人

・その他の登場人物は、3次元に映し出された現象にとらわれて、その現象を見ながら右往左往対処している人

 

こんな感じで見ています

5次元領域で『自分はこうある』という意図をはっきり持っているかどうかという視線でこのドラマを見ていると、なんともトレーダーの参考にもなりそうです

 

ドラマの中で

「日本には論文的な知識はあるが、それを恐れなく大胆に実行して臨床を積み重ねるスキルがない」

というお話しがありました

まさに、トレードではないですか!

決められたことを、恐れなく淡々と実行していく

3次元的に見ていると、映し出された現象に対して自我が恐怖や心配をたくさんしてくれるわけです

そして5次元で意図したことを忘れてしまう、それに影響を与えてブレブレになってしまう

また3シリーズの最終回では天堂総長が去り際に

「私も一介の医者として常に患者と向き合うべきだった」

という後悔を述べられますが、

我々トレーダーも。。。。。

「金や地位のことばかり考えず、常に相場と向き合っておく」

ことが大事ではないでしょうか

そんなことをこのドラマを見て感じています

 

このドラマを見ながら、3次元と5次元について思いながら見ていると、とってもそのスピリチュアルの方のお話しも分かりやすくなってきたような気がします

 

。。。。。

ドラマを見ながら指値しておくだけの簡単な仕事でホントすみません

チャートを見て恐怖や心配を感じるのは自我

そうじゃなくて、5次元から決めたとおり、意図したとおりに

淡々と指値しておきます

 

3次元的現象と5次元の領域について考えていたから、こういうドラマを見ることになったのかな?と思ったりもします