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ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ロスカット出来ない人のトレード方法

ごろごろ手法

前回までの記事の発展的対処法です 

ロスカット出来ない理由はここまで書いてきましたが、それならその対処法も書かないと。。。ね(笑)


とりあえず

両建てしとけーーー!

 

そこからはじめよう〜

もちろん厳密に言えば、

両建て=ロスカット

なわけですが、

そこから始めてみると言う決断から

 

具体的には

エントリーと同時に

本来のロスカット位置

または

ドテンの位置

エントリーと同数の逆向きの指値を入れる

この習慣を徹底的につけることから始めてみる

 

何度も言いますが、

両建て=ロスカットと同義

なのですが、ロスカット出来ない人にとっては

両建てはロスカットではありませんので、

比較的、抵抗がないでしょう

 

例えば、10万通貨ロングして10pips逆行すると損失は約1万円なわけです

その時点で 同数の10万通貨ショートを入れて両建てにすると、

ひとまず評価損約1万円のままで固定されます

ここからいくら下がろうが、いくら上がろうが、

ずーーーーーっと評価損1万円のままです

(スプレッドの開きによって多少変わります。それと早朝や週末はとてつもなくスプレッドが開くことがあり思わぬ評価損拡大する場合がありますが、それは想定していません)

そして次にロングしたいとか、ショートしたいと思った時に新規でどちらにでも好きなほうにエントリーすればいいのです

例えば次に新規で10万通貨ショートした場合は。。。。

10pips取れば評価損はなくなります

10pips以上取れればプラスで決済出来ます

 

または、次のエントリーを2倍の20万通貨にすれば、

10pips取れば約2万円取れることになりますので、

最初の両建ての評価損約1万円と合わせると約1万円の利益が出ます

するとそれは、最初のエントリーで10pips取って確定したのと同じ意味になりますよね〜

※いずれもこの場合スプレッドは考慮しないで話しています

 

こんな感じで考えてみてはいかがでしょうか

 

もちろん、何回かこれを繰り返した場合の評価損と証拠金の余裕を考えて1回目のロットを決める必要があります

それは何連敗までを想定するかによって変わると思います

まずはここからはじめてみてはいかがでしょうか

 

そのうち。。。。

なーんだ、

単純にロスカットしたほうが簡単じゃねーかー!

と、ごろごろトレーダーのように気付くかも知れません

 

とにかくこれは

ロスカット出来ないよりは相当マシです!!

マシと言うより。。。天と地ほど違います

今の時点でロスカット出来ないで悩んでいらっしゃるかたは

こういう方法も検討されてはいかがでしょうか

 

いくら理想を言ってみても、出来ねーもんは出来ねーんだから、

 まずは自分の本能に逆らわず抵抗がない方法から

 

お役に立てれば幸いです

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