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ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ロスカットの定義を変える

うんちく ごろごろ手法

前回のまとめです

 

人間には危険を回避する本能が備わっています

ロスカットという損失を回避しようとすることは

ごく自然なことであって

ロスカット出来ないというのは本来はそれで正しいのです

 

では、ロスカット出来る人というのは、どういう人なのか?

本能がぶっ壊れてる人です!

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男性なら女性に惹かれるのが本能ですが、たまに違う方がいらっしゃるようなもので。。。。

。。。。というのは冗談です(笑)

おそらく

ロスカットが損失だと思っていない人

という定義が出来るのではないかと思います

 

ロスカットが出来る人でも、ロスカットが損失だと考えた場合は、ロスカットは出来ないと思います

それは本能だから。。。。

ロスカット出来ない人はここの部分を変えるしかありません

この本能が働かないようにするには、

ロスカットは損失ではない

という考えを受け入れて納得しなければならないということです

 

ここまでお話しして、

「ああそうか!じゃそう思おう!」

と言ってすぐにできる方もいらっしゃるかも知れません

しかし

「そう思おう。そう思おう。そう思おう。」

と念仏のように唱えてみても出来ない人も居ると思います。

ごろごろトレーダーも多分後者です。。。。

そういう人はやっぱり、

自分自身で納得しないとどうにもなりません

 

ここをあいまいにして「出来たこと」にしてトレードを続ける方が多いのではないでしょうか

儲かることではないため、どうしても儲けるための手法の方ばかりを追いかけてしまうというのが多くの方が陥っている部分ではないでしょうか

何回かロスカット出来たとしても、結局はロスカットしない時に引っかかってしまって終了になってしまいます

それは本当の意味で自分自身が納得していないからだと思います

 

まとめ

ロスカット=損失という定義を変える

これを徹底的にやればロスカット出来るようになると思います

それは本能に逆らわないから

逆に言えば、これをやらない限り、常に本能に逆らっていることになりますから、たまたましばらくロスカット出来たとしても、またすぐに本能の方が勝ってきます

人間は本能に逆らうことは出来ないのです

 

ひとつには、ごろごろトレーダーがこれまでお話ししてきたような手法を取り入れてみるとか

・ロングする場所とショートする場所を決めておいてドテンする

そうするとロングを切ってショートするのは「次の儲けのため」ということになります

その際に両建てにしてもいいし、ロスカットしてもいいし

慣れない間は両建てにしてもいいかも知れません

両建て=ロスカットと同義ですから

そのうち「両建ては損だな」と気づけばロスカットしてもいいわけです

とにかく自分自身が納得する方法を考えなければなりません

そうしているうちに

ロスカットしないと損じゃないか!

と自然に思えた時に、ロスカットが躊躇なくできるようになるのだと思います