ごろごろトレーダー

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

ソファーでごろごろ寝転がってトレードするナマケモノ

イギリス国民投票に賭ける価値ナシ

ずっと語っていますが

ますますイギリスの残留か離脱かに賭ける価値がなくなってきています

(1)海外FX業者もレバレッジ規制を開始

888倍で有名なXMも100倍までレバレッジを低下させます

その他500倍から50倍、400倍から80倍など

国内でも逆指値による新規建玉禁止というところまで出てきました

(2)スプレッド幅が想像できない

23日投票ということですが、結果が分かるのは日本時間では24日の午後1時以降になるそうです

この時に、大口のみなさんもオーダーは出さないでしょうから、インターバンクにレートが存在しなくなることが想像されます

普通の指標の時にでも30pipsくらいのスプレッドはあり得るわけですが、そんなものでは済まないでしょう

100pips、あるいは1000pipsかも知れません

とにかく一時的にしてもスプレットが想像を絶するくらい開く可能性があります

低レバ&高スプレッドでチュドン

通常より低いレバレッジで、ものすごく広いスプレッドが提示されますと、FXの証拠金はリアルタイムで算出されますので、いかなるポジションも証拠金不足でぶっ飛んでしまう可能性があります

つまり、

当たろうがハズレようが関係なくぶっ飛ぶ可能性がある

ということです

 

これまで何度か

当たるかハズレルかの1/2の賭けではなく

0/2

の可能性があるというお話をしてきました

なんとも馬鹿らしい勝負です

やらんほうがマシですわ~

 

そんなことであらためて

イギリス国民投票に賭ける価値ナシ

と、声高らかに宣言しておきます。

 

さらにFX業者は顧客の口座がマイナスになって、それを補てんしなければならなくなるリスクを最大限避けたいと思っているようですが、相当数の口座がマイナスになることは避けられないでしょうから、FX業者自体の存続についても考えておく必要が出てきます

国内の業者は大丈夫だとは思いますが。。。特に海外の業者は27日の月曜日に存在しているのかどうか分かりませんで

そんなことでひとつ前の記事に書きましたように、ごろごろトレーダーはもう出金の手続きをしました

27日に市場が安定している確認をしてから再度入金すればいいと思っています

 

大げさのようにも見えますが、こりゃちょっと大げさなくらいにコチラも対策しておくべきではないかと思っています

何もなければ何もなかったでいいじゃないですか~

ただ業者が倒産したりすると信託保全があると言っても、すぐに出金できるとは限りません

場合によっては何カ月もかかるかも知れませんし、ややこしいやりとりをえーごでしなければならなくなったりするとめんどーです

ごろごろトレーダーはめんどくせーのが大嫌いなので(笑)

 

どーせ、賭ける価値もないんだし、レバも下がるからトレードしないので、それなら安全対策として出金しておこうと考えたわけです

 

機会の損失と考えますか?

そもそも機会自体がないのではないかと思うわけです

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ご参考になりましたら幸いです